風力発電の基礎知識

なぜ風力発電なのか?太陽光発電との違いなどをご説明します。

なぜ風力発電なのか?太陽光発電との違い

太陽光発電の場合、日中・天候が良好な時に発電されます。つまり逆を返せば夜間や悪天候の時は発電されません。
風力発電は、一定以上の風が吹いていれば天候に関係なく24時間の発電が可能です。発電量は風速の3乗に比例して多くなりますので、年間の平均風速が高い所であればより高い売電収益が見込めます。
なぜ風力発電なのか

風力発電の中でも短期導入が可能で投資額の少ない小形風力発電

風力発電でメジャーな大型風車の場合は計画~導入まで約2年~3年程度の期間と、1基あたり4~5億円程度の費用がかかると言われております。
弊社がご提案する小形風力発電ならご相談から導入まで標準6か月程度、1基あたり1,200万円程度と少ない費用で設置が可能となります。
※期間や費用は設置場所の諸条件によって異なります。
短期導入

売電価格は1キロワットあたり59.4円(税込)

FIT(固定価格買取制度)において、小形風力発電(陸上風力20kW未満)は発電した電力を1kWhあたり59.4円(税込)で20年間売電することが可能です。
但し、全ての小形風力発電機がFIT(固定価格買取制度)において売電できる訳ではなく、一般財団法人日本海事協会(ClassNK)の型式認証を取得した風車でなければ売電はできません。
2017年6月現在で型式認証を取得した小形風車は17機種で、弊社が取り扱うLC9800も2017年2月16日に認証取得済みです。
59.4円

資源エネルギー庁ホームページ/固定価格買取制度